
朝が苦手で、目覚ましをかけても、なかなか起きられない…

朝型生活に何度も挑戦したけど、毎回挫折してしまう…
こうした悩みをもっている方、たくさんいらっしゃいますよね。私も、朝がとにかく苦手ですごく悩んでいたので、とてもよく分かります。
そんな私の目覚めを劇的に改善してくれたのが、パナソニックの光目覚まし照明!
私が様々な目覚まし方法を試してたどり着いた最強のガジェットです!
この記事では、光で目覚めるとなぜよいのか、パナソニック光目覚ましの特徴、実際に使ったレビュー、デメリットなどをお伝えします。他の人の口コミもあわせて紹介しますね!
先に結論をお伝えしておくと、
という感じです。それでは詳しく見ていきましょう!
※他社製品との比較記事もあわせてご覧ください↓

光で起きるとなぜいいの?

皆さんの中にも、「朝起きたら窓際で太陽の光を浴びるとよい」といった話を聞いたことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか。
どうして朝は光を浴びるとよいのでしょうか。
それは人間の体内時計は太陽の光によってリセットされるから。
太陽の光を浴びることで、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑制されます。これで体が睡眠から覚醒のモードに切り替わるわけですね。
逆に、光を浴びてから14~15時間後にはメラトニンの分泌が活発に。これによって、夜のスムーズな睡眠にもつながります。
また、目覚める前に光を浴びることで、深い睡眠から浅い睡眠へ徐々に切り替わり、寝起きが改善したという実験もあるそうです。
こうしたことから、朝は光で起きるとよいと言われているわけです。

では、具体的にどうやって光で起きるのがよいのか、次で見ていきましょう↓
寝起きに光を浴びるには、光目覚まし照明がオススメ

光で起きる方法として、よくカーテンを開けっ放しにして寝るという方法が紹介されます。簡単にできる方法ですが、いくつか問題もあります。
- やや不用心。特に女性にとってはリスクがある。
- 季節によって明るくなる時間が異なるので、起床時刻を統一するのが難しい。
- 天気によって、明るさが左右される。
- 紫外線が肌に悪い
実際の太陽の光を活用するとなると、自然現象なので、やはりコントロールするのが難しいというわけですね。
こうした様々な問題を解決するのが、朝、タイマーで徐々に明るくなる照明!
家電なので、いつでも同じ時間に明るくなり、天気にも左右されません。カーテンは閉めたままにできるので、防犯面も問題なし。
寝起きを改善してくれる、超便利家電なのです!

では、次に、私が実際に使っている目覚まし照明をご紹介しますね↓
パナソニックの目覚ましシーリングライトのすごいところ

目覚まし照明の中でも、私が最もオススメするのが、パナソニックのシーリングライト!
光目覚まし機能がついているのは、次の4機種です。
10畳用 | 8畳用 | |
---|---|---|
間接光搭載モデル | HH-CF1070A | HH-CF0870A |
リネン柄モデル | HH-CF1071A | HH-CF0871A |
間接光搭載モデルは、夕暮れの色をイメージした電球色が出せて、寝る前のリラックスに効果的。リネン柄モデルは、子どもの絵本の読み聞かせに適した、明るすぎない電球色だそうです。個人的には、あまり、こだわらなくてもいい気がしています。
では、目覚まし機能などについて、詳しく見ていきましょう。
タイマーで徐々に光が強くなる目覚まし機能
まずはメイン機能であるタイマーでだんだんと光が強くなる機能。「目覚めのあかり」という名前が付いています。
具体的には、設定した時刻の15分前または30分前からだんだんと照明の明るさが増していくという機能です。
最終的には最大の明るさになり、光をたっぷり浴びて起きることができます。

また、設定した時刻にアラームを鳴らすことも可能。ピピピピという控えめなサウンドです。
タイマーは2種類設定可能!
設定時刻は2種類登録することが可能。
平日用と休日用といったように使い分けることができます。
私が使っている旧モデルにはこの機能はないので、休日でも同じ時刻に明るくなってしまいます。
それはそれでいいかなと思っていますが、休日は少し睡眠時間を長く取りたいという方もいらっしゃると思いますので、そうした方には便利な機能ですね。
自動で毎日タイマー発動
タイマーの時刻設定はリモコンから行います。時刻は1分単位で設定可能です。
一度設定すると、解除しない限り、だんだん明るくなる機能は毎日発動します。
毎晩設定しなくても、自動的にタイマーが発動するので便利です。

逆に、「旅行で数日留守にするときも勝手に朝照明が付いちゃうの?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、それは大丈夫。
おおもとの電源(壁のスイッチなど)を切れば、完全に照明のスイッチが切れるので、タイマーが発動することもありません。
なお、タイマー機能はリモコンからの操作を自動的に行うことで実現しているようで、リモコンが引き出しの中などに入っていて、照明本体に電波が届かない状態だと機能しません。
好みの明るさ・色味に調節可能!

目覚ましとは別ですが、照明を普通に点灯させているときの、明るさや色味を自由に設定することができます。
例えば、朝や昼間は白色の明るい光に、寝る前は暖色の少し暗めの光にといったことが可能です。
私は寝る30分前くらいから落ち着いた光にしていますが、気持ちも落ち着き、入眠儀式の1つにできています。

という感じで、様々な機能が入ったパナソニックの光目覚まし照明。では、実際に使ってみた効果はどうなのか、次でお伝えします↓
光目覚まし照明の効果は?

自然な目覚めで、爽快に起きられる!
冒頭でもお伝えしましたが、私には目覚まし効果抜群です!
朝、光が徐々に強くなっていくのにつれて、頭が少しずつ起きてくる感じで、無理なく起きることができます。
それまでは、ふつうのアラームを使っていましたが、突然の大きな音にびっくりすることがよくありました。
また、アラームがなっても眠くて起きられず、不快な音が鳴り続けて気分が悪くなることもしょっちゅう。
その点、目覚まし照明の場合、光に合わせて自然に起きられる感じで、目覚めがとても爽快です。
朝活してから出勤で遅刻もなし!
正直に言えば、これを使っても眠いものは眠いです(笑)
ですが、以前に比べると格段に目覚めの気分がよくなり、早起きも断然しやすくなりました。
今では、朝起きて英会話のレッスンを30分こなし、そのあとお気に入りのカフェに行ってコーヒーでリラックス。ゆったりとした気持ちで、そのあと出勤します。
以前は始業時間ぎりぎりに出勤することも多かったですが、それもほぼなくなりました。

私にとっては「パナソニックさまさま」という感じなのですが、他の人はどう感じているのでしょうか。次で、口コミを見ていきましょう↓
パナソニックの目覚まし照明の口コミ・評判・感想は?
ネット上で、パナソニックの目覚まし照明の口コミ・評判・感想を調べてみました。
このような感じで、目覚めがよくなったという感想がたくさん見られました! 効果がなかったという声はあまり見当たりませんでした。

ネットの評判もかなりいいようですが、逆に「デメリットはないの?」と気になってしまいますよね。次はデメリットについて解説します↓
パナソニックの光目覚まし照明のデメリット

寝起き改善に超優秀な光目覚まし照明ですが、デメリットもいくつかあります。
目覚ましタイマーの光の色は選べない
調光・調色機能がついた照明なのですが、目覚ましタイマーのときの光は決まっていて、変えることができません。
電球色から始まって、だんだんと白色になるという流れで固定されています。

ソフトな電球色から、徐々に覚醒力のある白色になっていくので、目覚めに最適な配色だとは思いますが、自分の好みにしたいという方には少し残念ですね。
はじめの光がちょっとまぶしい
それから、最初の電球色の光がちょっと明るすぎな感じです。電気がつくとき、寝ている状態なわけですが、それでも少しまぶしさを感じます。
もう少し暗いところからフェードインしてくれるともっといいなあと感じています。
見た目が安っぽい
Twitterなどで見られた意見の1つがこれ。たしかに、プラスチックでつくった安物感が出ています…
個人的には、シーリングライトですので、あまり視界に入らず、安っぽさは気になっていません。
デザイン性にこだわる方は別のものを検討されたほうがいいかもしれませんね。
値段が高い
そしてなんといっても一番の問題が、値段が高いこと。これもTwitterの口コミなどで見られました。
たしかに、単純に部屋を明るくするだけでよければ、シーリングライトは5000円程度でも買えてしまいます。
一方こちらは8畳タイプでも25,000円ほどで、かなりの差があります。なかなかお財布に痛いですね…。
でも私は、人生で買ってよかったものベスト5に入るくらい、お得な買い物だったと思っています。2~3万円で、快適な目覚めが何年間も得られるなら、全然安いです!
すでに5年間ほど使っていますが、故障なども全くありませんし、中のLEDを変えたこともありません。
安心のパナソニック製なので、少し高くても、しっかり長期間使えそうです。

とはいえ「もう少し安いのないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。実は、据え置き型で安価なものもありますが、あまりオススメできません。次で詳しく見ていきましょう↓
天井設置型と据え置き型どちらを選ぶ?

実は私は以前、フィリップス製の据え置き型の別のタイマーライトを使っていました。少し型が違うのですが、このようなタイプです↓
これもとてもよくて、寝起きをかなり改善してくれたので、こうした据え置き型が気にいった方は試してみるとよいのではないかと思います。値段的にも、数千円程度の手頃なものがたくさん見つかります(フィリップスのは高いですが)。
ただ、私には次のような使いづらさがありました。
そこで、フィリップスのライトの電球が切れたタイミングで、天井設置型に切り替えることにしました。
天井に取り付けるタイプの場合、当然ですが、設置場所を考える必要はありません。ほかの照明と同じように天井に取り付けるだけです。
また、部屋全体が明るくなるので、どの向きに寝ていても光を感じられ、光量も十分です。
個人的には天井設置型のほうがオススメだと思っています。
※「据え置き型も気になるなぁ」という方は、こちらの記事も参考にしてみてください↓

まとめ:ちょっと高いけど、パナソニックの光照明は目覚めを改善して生活を豊かにしてくれる!
いかがでしたでしょうか。季節や天気を問わず、明るい光で目覚めることができる目覚ましシーリングライト。個人的にかなりオススメです!
朝快適に起きられると、その日一日が全体的に充実したものになりますよね。朝活でスキルを身に着けたり、仕事をバリバリこなして定時で退社したり。私も、始業ぎりぎりに出勤して、残業して、自分の時間をもてなかった生活から、かなり生活が改善しました。
皆さんの朝の快適な目覚め、充実した生活に、この記事が役に立つとうれしいです!