鼻腔拡張テープはいびき、口呼吸防止に効果ある?! ブリーズライト徹底レビュー!

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奥さんに、いびきがひどくて眠れないと怒られた… いびきを防止するにはどうしたらいいんだろう

鼻を広げるブリーズライトって、いびきや口呼吸の防止に効果あるのかな?

いびきに関する悩みをお持ちの方、多いですよね。

私も子どもの頃からの鼻炎持ちで、恋人から「いびきがうるさい」と怒られることもしばしば。

また、口呼吸に悩んでいる方も少なくないのではないかと思います。

私も鼻炎なので、夜寝ている間、口呼吸になってしまい、朝には口の中がカラカラになってしまいます。

そこで今回は、ドラッグストアなどでもよく見かける、鼻腔拡張テープ「ブリーズライト」を試してみることにしました!

結論を先に言ってしまうと、鼻の通りが明確によくなり、いびきの軽減になりました!

この記事では、鼻腔拡張テープの特長やブリーズライトのラインナップ、使い方、実際に使ってみた効果、デメリット、ネット上の口コミなどをお届けします。

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すやすやスリープ

何時間寝てもスッキリしない、午前中は鬱々、遅寝遅起き…
そんな私が、5年以上に渡り、50以上の快眠術を試行錯誤した結果、今では7時間睡眠・早寝早起きに!
その経験を皆さんにお伝えしつつ、今もさらなる快眠を求めて試行錯誤中。

鼻腔拡張テープの特長とは?

鼻腔拡張テープとは、鼻の表面に貼り付けて肌を引っ張り、鼻の穴をひろげるテープのこと。

テープの中にプラスチックバーが入っていて、その反発力で鼻の穴を広げることができます。

鼻の穴を広げることで、次のような効果が期待できます。

鼻炎や花粉症でも鼻呼吸がしやすくなる

鼻の穴を広げることで、呼吸がしやすくなります

特に、鼻炎の方や花粉症の方は、鼻で呼吸をするのが難しい場合もあると思いますが、そうした方にも効果があります。

鼻で呼吸ができないと、口呼吸になってしまいますが、口呼吸には様々な弊害が。

こちらのサイトで、口呼吸の弊害について詳しく説明されているので、よければご覧ください。

呼吸健康法|健康宣言 株式会社三晴社
鼻呼吸健康法についてご紹介しております

私も、寝ている間ずっと口呼吸になってしまい、朝は喉がカラカラで風邪もひきやすく唇や口の中がひび割れて口内炎になることもしょっちゅう。

鼻腔拡張テープを使うことで、弊害の多い口呼吸を防止し、本来の呼吸である鼻呼吸がしやすくなります。

睡眠の質が高まる

呼吸がしやすくなることで、睡眠の質が高まることが期待されます。

特に、寝始めるときに鼻が詰まっていると、なかなか寝付けず苦しいですよね。そうしたときにも、鼻腔拡張テープは効果を発揮します。

いびきを軽減する

鼻が通ることで、いびきの軽減が期待できます。

鼻がつまった状態だと、気道がせばまり、いびきをかきやすくなります。

鼻腔拡張テープ ブリーズライトのサイトによれば、鼻がつまっていると、いびきのリスクは3倍に高まるそうです!

鼻腔拡張テープで気道を確保できれば、いびきを軽減することができます。

これは単に自分自身のいびきが解消するというだけでなく、恋人や奥さん、旦那さんなど、同居している人の睡眠を改善するという意味でも、とても重要ですよね。

鼻腔拡張テープの本家 ブリーズライト

そんな便利な鼻腔拡張テープですが、現在ではいくつかのメーカーから発売されています。

しかし、鼻腔拡張テープの本家といえば、やはりブリーズライトでしょう。

他の安い商品だと鼻を広げる力が弱かったり、肌を痛めてしまう可能性もあります。

本家だとやはり安心感がありますね。

ブリーズライトの種類

ブリーズライトにはいくつかの種類があります。

まず通常タイプの「スタンダード」

これには、透明タイプの「クリア」もあります。そして、それぞれにレギュラーサイズとラージサイズの2種類があります。

続いて、引っ張る力が強い「エクストラ」。こちらもクリアタイプがあります。

サイズはレギュラーのみです。

さらに、メントールの香りがする「クール」

こちらはレギュラーとラージの2サイズ展開。

さらに、小さいサイズの子ども用もあります。

さすが本家だけあってラインナップが充実していますね。

ブリーズライトの使い方・コツ

ブリーズライトの付け方

では、ブリーズライトの使い方を見ていきましょう。

説明書を見てみると、付け方のポイントとして、次のようなことが書かれています。

  • 貼る位置が重要。指で鼻をつまんだときに息ができなくなる場所が正解
  • 鼻をよく洗って乾燥させてから貼る
  • 貼ったあと少しさするようにしてくっつける

この3点はたしかに重要でした。

まず、貼る位置がずれてしまうと、鼻の広がりが弱くなる感じで、ブリーズライトの威力を発揮できない感じでした。

説明どおりにやれば、正しい位置を見つけること自体はそれほど難しくありません。

ただ、貼るときにちょっとずれてしまい、失敗してしまうことがまれにありました(単に不器用なだけかも…)。

鏡を見ながらやったほうがいいですよ。

そして、貼ったあとに少し押さえつけるにようにすると、剥がれずにしっかり貼ることができました。

また、肌の油分が多かったりすると、うまく粘着せず、剥がれてしまうので、しっかり洗ってから貼るようにしましょう。

使用可能時間

私は就寝中に使う目的で買いましたが、人によっては日中に使いたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。

特に花粉症でお悩みの方などはそうかもしれません。

説明書によると、「昼夜を問わずに使用できますが、1日に12時間以上続けて使用しないでください。発疹、かぶれの原因になることがございます。」とあります。

あまり長い時間使わないほうがよいということですね。

剥がし方が重要

ブリーズライトは剥がすときが重要です。

説明書によると、剥がすときの水に濡らすようにと書かれています。これが超重要!

鼻をグッと持ち上げる商品なので、接着力はかなり強力です。

ぬらさずに剥がそうとすると、力が必要ですし、肌がかなり引っ張られます。

私自身はトラブルになったことはありませんが、肌が敏感な人も少なくないと思いますので、気をつけましょう。

びちゃびちゃになるくらい濡らして、ゆっくり剥がすのがポイントです。

また、肌に粘着の糊が残ってしまうことも

顔をしっかり洗って、きれいにとりましょう。

ブリーズライトの効果

それでは、実際に使ってみた効果をレビューしていきます!

貼った瞬間、鼻の奥がグッと広がる!

使ってみた日の鼻の調子としては、ややつまっているという感じ。

鼻で呼吸はできますが、ちょっとやりづらい状態です。

ブリーズライトの剥離紙を剥がしていざ装着。

先ほどの貼り方のポイントにしたがって、ていねいに貼っていきます。

すると……

貼った瞬間、鼻の穴がグッと広がります

鏡で見たりしなくても、感覚としてはっきり広がったのが分かります!

特に、鼻の奥のほうがグッとあいたような感じで、空気のとおりが明らかに違います!

違和感はあるけど慣れる!

貼っている間は、当然ですが「鼻のところに何か付いている」という感覚があります

慣れてしまえば気になることはありませんが、はじめのうちは気になって眠るのに時間がかかるかもしれません。

睡眠の質は変わったか

さて、呼吸も楽になったところで、実際に寝てみます。すやすや……

何回か試してみての感想ですが、正直、眠りの質が高まったかどうかは、よく分かりません!(笑)

呼吸がしやすいのは事実ですし、貼ったままで寝ることにも何の問題もありません。

しかし、使わなかったときとの差はなんともいいがたいです。

いびき防止になったか

アプリでいびきの状況も確認してみました。

ふだん私は、口閉じテープを使っていて、それでいびきをある程度おさえていますが、今回は、口閉じテープを使わなかったときとブリーズライトを着けたときとで比較してみます。

結果は以下のとおり。1つ目の画像が使用していないとき、2つ目が使用したときです。

ブリーズライトを使わなかった日
ブリーズライトを使った日

画像のとおり、使わなかった日はいびきが19分発生していますが、使った日は3分に減っています

何日か試してみましたが、おおよそこのような感じで、いびきを軽減できました!

睡眠時無呼吸症候群にも効果がある?

この記事をお読みの方の中には、睡眠時無呼吸症候群にお悩みの方もいるかもしれません。

ブリーズライトは睡眠時無呼吸症候群に効果があるのでしょうか

いびきを軽減するので、睡眠時無呼吸症候群にも効果があるような気がしてしまいますが、どうやらそれは期待できないようです。

パッケージのところにはっきりと、次のように書いてあります。

「本品の使用によって、睡眠時無呼吸症候群が緩和されることはありません」

やはり睡眠時無呼吸症候群には専門的な治療が必要ということですね。

ブリーズライトのデメリットは?

というわけで、鼻の通りが確実によくなり、いびき防止にも効果のあるブリーズライトですが、デメリットはないのでしょうか。

ブリーズライトは高い?

まず、考えられるのは価格です。

ブリーズライトは、スタンダートの場合で、30枚1,300円くらい。

毎日使う場合にはちょっと辛いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、1日45円ほどで、自分のいびきが解消できて睡眠の質もあがり、同質の人の睡眠も改善すると考えれば、むしろ安いと言えるのではないでしょうか。

それでもちょっとという場合は、類似の商品がいろいろと出ています

100均にもありますので、試してみるのもいいかもしれませんね。

肌のトラブル

もう1つ考えられるデメリットは、肌のトラブルです。

先ほどご紹介したように、ブリーズライトの粘着力は結構強力です。

粘着の糊が肌に影響することも考えられますし、剥がすときに肌を痛める恐れもあります。

まずは、剥がすときのポイントをしっかり実践することが重要。

それでもトラブルになる場合は、使用を諦めたほうが良いかもしれません。

使うのが面倒

最後のデメリットは、使うのにいろいろな面倒がともなう点。

貼るときに鼻をしっかり洗うことや、正しい貼る位置を探すこと、剥がすときにはしっかり濡らすことなど、いろいろとやることが増えてしまいます。

日常の習慣になってしまえばどうということはありませんが、習慣化するまでは面倒に感じるかもしれませんね。

ネットでの口コミは?

それでは、他の人の口コミも見てみましょう。

鼻の通りがよくなった!という声がネット上にもたくさんありました。

私はいまひとつ実感できませんでしたが、ぐっすり眠れた、などの睡眠の質に関する声もありました。

否定的な声としては、粘着力が強すぎてはがすときに痛い、値段が高い、といったものがありますね。先ほどあげたデメリットと同じ声が聞かれました。

いびき、口呼吸の防止効果を高めるには

いびきの軽減や、鼻の通りを改善して口呼吸を防止するのに役立つブリーズライト。

この効果をさらに高めるために、口閉じテープを併用するのもいいかもしれません。

過去記事に書いたように、こちらもいびきの軽減にとても効果がありました!

よろしければこちらの記事も見てみてくださいね↓

まとめ

いかがでしたでしょうか。

眠りの質がめちゃくちゃよくなった!とまでは実感できませんでしたが、鼻の通りをよくするという点、いびきを改善するという点では、明確な効果が感じられました。

鼻詰まりや口呼吸、いびきに悩んでいる方、一度試してみるといいかもしれませんね。

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