Googleも重視する昼寝をやってみたら効果抜群! メリット4点を解説!

習慣・活動

今回はちょっと趣向を変えて昼寝、いわゆるパワーナップについて。

睡眠の本などを読んでいると、短時間の昼寝(パワーナップ)が効果的と書かれているものがたくさんあります。Googleでは、昼寝専用のナップポッドという設備まで入れるほど、昼寝を重視しているそうです。

私もときどき昼寝を実践しているのですが、めちゃくちゃメリットがあると感じています!

というわけで、今回は、昼寝のやり方や実践してみて感じたメリットをご紹介していきたいと思います。

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すやすやスリープ

何時間寝てもスッキリしない、午前中は鬱々、遅寝遅起き…
そんな私が、5年以上に渡り、50以上の快眠術を試行錯誤した結果、今では7時間睡眠・早寝早起きに!
その経験を皆さんにお伝えしつつ、今もさらなる快眠を求めて試行錯誤中。

私の昼寝のやり方 – 食後に20~30分

私は、9時に出勤、12時から1時間昼休憩、17時まで仕事、という典型的な日本のワークスタイルで働いています。私が昼寝をするのは、12時からの昼休憩のとき。

具体的には、12時過ぎからご飯を15分ほどで食べて、12時25分くらいから20~30分寝ています

本などには、30分以上寝ると本格的な睡眠に入ってしまうので、15~20分くらいがよいと書かれています。私はちょっと寝過ぎかもしれないのですが、個人的にはこれくらいがちょうどいいです。

また、寝る前にコーヒーなどのカフェインを取ると良いとよく聞くのですが、なんとなく眠れなくなる気がして(カフェインがそんな速攻で効くはずないのですが(笑))、私はやっていません。

仮眠室などはありませんので、ふつうにデスクの上につっぷして寝るスタイルです。

ですが、実は枕を使っていて、これがめちゃくちゃよいのです!この枕については、また別の記事でご紹介したいと思っています。

昼寝をしてみて実感したメリット4点

そんな方法で昼寝をしている私ですが、実際に昼寝を実践してみて感じたメリットを以下に書いてみたいと思います!

眠気がバッチリとれる!

当たり前ですが、寝るので眠気が解消します(笑)。

たった20~30分なのですが、本当にものすごくスッキリします! 昼の睡眠は夜の3倍の効果があるという話もありますが、本当にそのくらいあるのではないかと思うくらい、バッチリ眠気が解消します!

集中力・モチベーションが復活する!

私はいつも、午前中のうちはしっかり集中して、モチベーションも高く仕事できるのですが、午後になるとどうしてもやる気が低下してしまいます。ついつい誰かと雑談してしまったり、仕事のスピードも下がってしまったりするんですよね…。

ですが、昼寝を挟んだときはそれが一変します! 午前中に使った集中力やモチベーションが一気に回復して、午後もバッチリ仕事ができるのです。

1日に朝が2回やってくるような感じで、フレッシュな状態で仕事ができ、とてもはかどります。

新しいアイデアが出やすくなる

先ほどの集中力やモチベーションとも関連しているのだと思いますが、昼寝をしたあとは、新しいアイデアが出やすくなります

例えば、午後に何か書類を作成するようなとき、昼寝をしていないと、いい文章の言い回しがなかなか思い浮かばなかったりして、全然書類作成がスムーズにいきません。

また、何か企画を考えるようなときも、平凡なアイデアしか出なかったり、今まで考えたことが繰り返し頭をめぐったりしてしまいます。

それが昼寝をしたときには、フレッシュな気分で考えられるからか、文章作成もスムーズになりますし、新しい企画も生まれやすくなります

この効用を実感してからは、いいアイデアが出ずに行き詰まってしまったとき、昼休憩でなくてもこっそり仮眠をとるようにしています。仮眠の分、時間をとってしまうわけですが、このほうが結局は仕事が早く進みます。

決断がしやすくなる

これも先ほどと似ているのですが、昼寝をした後だと、決断がしやすくなるように感じます。

みなさんも、AにしようかBにしようか悩んでしまったときに、一晩寝て次の日になってみたら、「なんで悩んでいたんだろう」と思うくらい、すんなり決断できたということが、あるのではないでしょうか。

昼寝の場合にも、これと似たようなことが起こります

悩んでいる状態から、一度昼寝をして、あらためて目の前の悩みに向き合ってみると、「もう、○○でいいじゃん!」とすぐ決断できるのです。

さすがに、一晩寝たときほど切り替えられるわけではないのですが、ちょっとしたことであれば、決断をすることができます。

私の印象としては、寝た後は、悩んでいた過去の自分を他人として客観的に見ることができるようになり、はたから判断できるような感じです。

これもよくあると思うのですが、自分自身の悩みはなかなか決断できないけれど、同じことを他人が悩んでいると「○○でいいじゃん」と、文字通り他人事として、ばっさり判断できてしまう場合があります。寝たときの自分は、これと同じ状況になっているような気がします。

まとめ

いつもは夜の睡眠について書いている本ブログですが、今回は昼寝についてご紹介しました。

昼寝をすることで仕事の効率があがれば、その分早く帰ることができ、夜の睡眠時間を確保することにもつながります。最近は昼寝が効果的であることもかなり知られてきましたので、職場で実践しても、それほど違和感はないでしょう。

めちゃくちゃオススメなので、ぜひ試してみていただきたいです!

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